2017年3月13日(月)手作り味噌教室(豆味噌・米味噌・麦味噌)のお申し込みの状況

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店の中川です。

多くの皆様にお申し込み頂きましてありがとうございます。

3月13日(月)開催 定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。ありがとうございました。2月11日

2017年手作り味噌教室(豆味噌・米味噌・麦味噌)のお申し込みの状況

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店の中川です。

多くの皆様にお申し込み頂きましてありがとうございます。
手作り味噌教室の1月20日時点のお申し込みの状況は

3月12日(日)開催 定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。ありがとうございました。1月20日

3月13日(月)開催 まだ、余裕ございます。

よろしくお願い申し上げます。

なごやチーズ博2016に出店しました。

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店 中川です。

名古屋市の中日パレスで開催されたなごやチーズ博2016に素材の提供者として出店しました。


国内外のいろいろなチーズをワインとともに楽しむことが出来るイベントで開始時には入場券がすべて売り切れていたそうで、会場は満杯ですごい熱気でした!

フードコーディネーターの松井美枝先生レシピによるチーズと豆味噌の玄米カナッペ、もう一つチーズと豆味噌ズッキーニカナッペを当蔵の豆味噌である「宝山味噌・吟醸」を加え仕上げました。ありがたいことに皆様には好評をいただき、見る見る減っていき当初は追加を作るの必死でした。

他にもなごやフォンデュと題して、名古屋と言えば豆味噌。豆味噌仕立てのチーズフォンデュを提供し豆味噌とチーズのコラボレーションを楽しんでもらいました。
これも追加で何度も作りました(^_^)

また、皆様の前で豆味噌は味噌汁だけでなくいろいろな素材にかけて食べるとこのできる味噌(米味噌や麦味噌はほぼ味噌汁でしか使いません)である等の話を聞いていただきました。

夏休み子ども体験教室「知多半島の豆みそとたまりしょうゆ」

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店 中川です。
2016年8月30日、半田商工会議所醸造部会の 夏休み子ども体験教室の第二弾「知多半島の豆みそとたまりしょうゆ」を半田商工会議所にて開催され、18名の小学生が参加しました。
講師は、編集者・ライターとして、そして“おにぎりやさん”として活躍する杉江さおりさんと私が担当し、午前・午後の2回に分かれ体験してもらいました。
杉江さおりさんの「みそ玉づくり」では、ラップに乗せた豆みそに具材としてそれぞれ4種ずつ用意した「出汁・食感・薬味」を好みに合わせみそ玉を作成。具材の異なる3つのみそ玉が完成しました。
その後、私が豆みそとたまりしょうゆの話をして、大豆を主原料に塩、水のみを用い、じっくりと熟成された旨味たっぷりの知多半島の豆みそ、たまりしょうゆについて解説。ダウンサイズした特製のたまりしょうゆの仕込み桶で「汲みかけ」を体験してもらい、知多半島に息づく製法をより身近なものに感じてくれたのでは。
また豆味噌から出るたまりしょうゆを直に触れてもらうため、1年半熟成した豆味噌にガーゼをくっつけて、たまり醤油を染み込ませものを用意。力いっぱい絞り込み、指に絡んだたまり醤油を直接ひと舐めし、自然の旨味を口いっぱいに感じてもらいました。
子供たちは体験と学びの後は試食へ。お椀にお手製のみそ玉を入れてお湯を注ぎお箸で十分にほぐすとみそ汁が完成。半田産の八分つきの米を用いた「塩にぎり」とともに味わい、知多半島の恵みを体感してもらいました。

発酵王子 伏木 暢顕さんの訪問

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店 中川です。

本日は、趣味どきっ(NHK)きょうから発酵ライフに出演されている発酵王子こと料理人の伏木 暢顕さんがお弟子さん(醸せ師)お三方と当蔵にお越し頂きました。
蔵の中を案内する中で伏木さんの味噌と醤油に関する知識の豊富さに驚きました。
それと長期熟成の醸造品に高い評価をされていました。すなわち色の濃い味噌、醤油、みりんを実際の料理にかなり高い頻度で使われているそうです。

蔵の見学では、たまり醤油の熟成中の桶の中を見ていただきました。感激したとおっしゃっていました。伏木さんほどの方でも木桶に仕込まれているたまり醤油を見るのは、初めてだそうです。(木桶でのたまり醤油の天然醸造は、本当にわずかな蔵元しか醸造してないです。)

 

 

成澤由浩シェフの訪問

こんにちは。豆味噌(八丁味噌)・たまり醤油・豆麹の中定商店 中川です。

世界のベストレストラン50で有名な『NARISAWA』の成澤由浩シェフに当蔵への訪問をいただきました。豆味噌やたまり醤油のことをもっと知りたいとのことで、約1時間にわたり私の説明を熱心にお聞き頂き、また何度も質問を受け、その姿勢に感動と大きな刺 激を受けました。